整骨院の受付
つい最近、整骨院の受付けをしていたという友人と話しをしました。やはりこれも大変な仕事みたいですね。小さな整骨院だったそうで来る患者さんも曜日によってある程度は決まっていたそうなんです。だからなのか、それぞれの患者さんの特徴を捉える必要があったそうです。例えば診察券を整骨院に預けてしまっている人、母子家庭で料金を貰わない人、領収書を求める人、逆に要らないと言う人。終わったらご家族に迎えに来てもらう為に電話をしなければいけない人、担当して貰う先生を指定する人など・・・。本当にいろんな患者さんが居たようです。
その上で日常的な業務として、来院した患者さんを管理するためのコンピューター入力、新しく来た患者さんがあればカルテや診察券の作成、毎月初めの来院で保険証を提示して貰い書類を作成する作業。来た時の簡単な室内・院周りの清掃、終わりの締め作業。やることは本当にたくさんあったそうです。
そして誰か先生が院長先生にお叱りを受けているときはまさに息を潜めて静かにしていないと怖い・・・なんてことも言ってました。受付のすぐ後ろに先生たちが待機する小さな部屋があったそうで、そこでそういう教育的指導が日常的にあったそうです。先生たちのスキルアップのために必要なこととは言え、確かにそれを背中で聞く受付からしたら怖いでしょうね。覚えることもたくさんあるし、作業も多いのでてきぱき動けない人には少し荷が重い仕事になるのかも知れません。
